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    ローヤル・コペンハーゲン
     

  Blue Fluted ブルー・フルーテッド

ブルー・フルーテッドのシリーズには、ベーシックなプレーンの他にブルー・フルーテッド・フル・レース、ブルー・フルーテッド・ハーフ・レース、シンプルなボーダーのついたブルー・フルーテッドの3つのバージョンがあります。
   
  Blue Fluted Plain ブルー・フルーテッド・プレイン

このブルー・フルーテッドの図柄はデンマークの文化遺産に指定されています。デンマークの陶器の変遷は世界の歴史を網羅しています。ブルー・フルーテッドのベースラインはロイヤル・コペンハーゲンのごく初期の頃から生産され続けているディナー・セットです。その図案は中国より伝えられたとされ、今日では世界中の陶器工場で良く似たものが作られていますが、コペンハーゲンの「ブルー・フルーテッド」は一線を画し世界的な認識を得ています。それというのも、デンマークでは今日に至るまで職人の手作業による絵付けが守られてきたからに他なりません。ブルー・フルーテッドのプレートを描き上げるには1197ストロークもの筆を加えなくてはなりませんが、その手間にもかかわらず、陶器の絵付けは時代を超えて変わることなく現代の職人へと継承されています。
     
  Blue Fluted Half Lace ブルー・フルーテッド・ハーフ・レース

ブルー・フルーテッド・ハーフ・レースは、オリジナルのブルー・フルーテッドに軽やかなパターンのハーフ・レースの縁取りをあしらったものです。現在の図案は1800年後期にアーノルド・クロー自身によって修正されたものです。
     
    Blue Fluted Full Lace ブルー・フルーテッド・フル・レース

ブルー・フルーテッド・フル・レースは、壮麗な装飾に職人技の限りを尽くした図柄です。編み上げられたレースのように絡み合うボーダーは、腕の確かな職人が技を結集して描き上げる複雑なパターンで、1775年のオリジナル・パターンにアーノルド・クロー自信が手を加えたものです。
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